野上峠

人々の生活に根ざした歴史ある峠

 
小清水町へと続く国道391号線。その境界にあるのが標高320mの野上峠です。峠といっても比較的低地の、林を抜けていくような峠。誰もが驚くような絶景が広がっているわけではありませんが、道中の車窓に広がる硫黄山の噴煙や周辺の山々、そして麓に広がる畑を眺めると、人々の暮らしの豊かさを実感できます。
峠は明治23年に、囚人たちの手によりわずか3ヶ月で開通させたもの。過酷な労働により多くの犠牲が出たと言われています。歴史ある峠は、冬の吹雪の時にも最後まで閉鎖されずに、今でも人々の命綱となって暮らしを支え続けています。

 


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