硫黄山  [川湯] [観光] 登録日:2009/02/16 17:23

◆電話番号015-483-2670
◆詳  細弟子屈町で摩周湖の次ぐ観光名所といえば、硫黄の独特な匂いと高山植物が低地に生えている変わった景色を楽しめる硫黄山でしょう。 川湯温泉から約3キロに位置する硫黄山は、アイヌ語でアトサ(裸)ヌプリ(山)と呼ばれ、現在でも硫黄の噴煙がゴウゴウと音を立ててあちこちから立ち上っており、その姿はまさに地球の鼓動を感じるという表現がふさわしい印象を受けます。 また、硫黄山は現在、落石の危険性があることから登山者の安全を考慮して立ち入り禁止となっていますが、山の中腹には「熊落とし」と呼ばれている深さ約50メートルにもなる火口跡があり、アイヌ人がこの崖に熊を追い落としたことからこの名前がついたと言われています。つつじケ原はエゾイソツツジの夢の小路
 
川湯エコミュージアムセンター  [川湯] [観光] 登録日:2009/01/27 17:13

◆住  所弟子屈町川湯温泉2−2−6
◆電話番号015-483-4100
◆F A X015-483-4111
◆H  Phttp://www6.marimo.or.jp/k_emc/
◆詳  細訪れる人に素晴しい川湯の自然を紹介し、あなたと自然を結ぶお手伝いをする環境庁の施設です。 世界有数の規模を誇る屈斜路カルデラの3万年におよぶ火山の歴史や、生命の息吹きあふれる大自然の営み。その屈斜路カルデラに刻み込まれた大地の記憶を、最新の映像で紹介するイメージジオラマシアターや、自然の中に出かける前に旬の見どころ情報が確認できる情報コーナー、動物や植物、イベントなどの情報データベースが充実した暖炉のあるくつろぎのラウンジスペースなど、その他にも自然の魅力を盛りだくさん紹介しています。 季節ごとにさまざまな自然ふれあい観察会なども行っていますので、自然とふれあいながら一日ゆっくりくつろいでみませんか。
 
川湯温泉街の足湯  [川湯] [観光] 登録日:2009/02/18 16:15

◆電話番号015-483-2255
◆詳  細川湯市街地の足湯は、町内初めての足湯として平成14年に整備されました。町民の方々が日常的に使うほか、観光客の方々の利用も増えてきています。東屋もありますので、昔ながらの温泉町の雰囲気を楽しみながらご利用ください。
 
大鵬相撲記念館  [川湯] [観光] 登録日:2009/01/27 17:18

◆住  所弟子屈町川湯温泉2丁目1番20号
◆電話番号015-483-2924
◆詳  細不滅の名横綱大鵬の栄光と軌跡がここにある 弟子屈町川湯温泉は不滅の名横綱とたたえられる第48代横綱大鵬が、少年時代を過ごし、大きな夢を育てた郷里です。 優勝32回、そのうち全勝優勝8回、六場所連続優勝は2回あり、連勝記録は双葉山の69に次ぐ45という、相撲史上に数々の金字塔を打ち立てた大鵬の偉業を後世に伝える館内には、全ての優勝額や化粧回し、少年時代からの写真の他、歴代横綱の写真などがびっしり。特に名勝負・名場面の映画は迫力たっぷりで一見の価値ありです。 「巨人・大鵬・卵焼き」が流行語にもなった懐かしく熱い時代へ、あなたもタイムトリップしてみませんか
 
JR川湯温泉駅の足湯  [川湯] [観光] 登録日:2009/02/18 16:08

◆住  所弟子屈町川湯温泉駅前1丁目
◆電話番号015-483-2255
◆詳  細 川湯温泉駅前の足湯は、長年使われていなかった駅舎の一部が改装されたものです。木のベンチ、テーブルが設置され、壁にも木材が張られています。温泉のあたたかさと木のぬくもりを同時に楽しめるほか、見知らぬ人とお互いに顔を見合わせ、交流を深めることができるかも・・・。
 
野上峠  [川湯] [観光] 登録日:2009/01/27 16:17

◆詳  細野上峠は国道391号の網走管内小清水町との境界をなす、標高326mの地点にある峠です。比較的低地の峠のため、美幌峠や藻琴峠、津別峠の景色が、広大な屈斜路湖を正面に見下ろすのに対し、煙を噴く硫黄山や、その周辺の山々が主役で、屈斜路湖はわき役になっています。余談になりますが、国道391号の原形は明治23年に、囚人たちによりわずか3カ月で硫黄山〜網走間を開通させたということです。過酷な労働のため63名の囚人が死亡したと伝えられています。
 
ボッケ  [川湯] [観光] 登録日:2009/01/27 16:42

◆詳  細第2硫黄山キンムトー(沼湯)から北側へ200mほど離れた場所で噴気活動を見ることができます。一つは「第2硫黄山」で、その名のとおり硫黄山に良く似ていることから、この名が付けられていますが、噴気孔としては硫黄山より古く、今の硫黄山が出来る前に活動していた火山の火口部分と考えられています。また、ボコボコと音をたてる「ボッケ」が数カ所にあります。ボッケとは地下水や雨水が集まるような低い場所にある泥火山と呼ばれる噴気孔です。これらの周辺は地熱が高く、冬でも雪が積もらないため、コオロギの仲間のマダラスズが一年中鳴いています。
 

<以上、7件の該当がありました>



 

社団法人 摩周湖観光協会