原生林にかこまれ、手つかずの自然の残る屈斜路湖、そして、この湖から流れ出す唯一の川「釧路川」、新緑の爽やかさ、夏のきらめき、秋の紅葉。カヌーを水に浮かべ、しばし陸から離れてみると、水の上の静寂があなたの中に眠っていた感性を呼び覚まし、今まで気づかなかった自然の表情をかいま見る事ができる・・・・・。
 
今では北海道のポピュラーな遊びとしてみなさんに親しまれているカヌー。カヌーの愛好家の中で聖地と呼ばれている屈斜路湖と釧路川にてぜひその魅力をお楽しみ下さい。

弟子屈では初心者の方でも気軽にカヌーをお楽しみいただけるツアーを専門のガイドが実施しております。

ノースイースト・カヌーセンター
Nanook
(ナヌーク)
JFactory
(ジェイファクトリー)
わっか
アトレーユ
メジェールファーム
Ash
(アッシュ)
リバー&
フィールド
ぢぢカヌー
喫茶
レジャーガイド
遊び屋
SOMOKUYA
そもくや
屈斜路
ecoツアーズ
パンフレット(PDF)

屈斜路湖利用の
安全マニュアル
(2.6
MB)

カヌー
ガイドライン
(1.9MB)

自然を労せずして見ようと思うのは人のわがままです。そんなことでは 本当の自然の姿は見えてこないでしょう。ほんの少しでいいんです、歩 いてみて下さい、頬に風を感じてみて下さい、空に浮かぶ雲、鳥のさえずり、小さな野の花。あたりまえの風景を、改めて見つめ直す優しい時間。歩く豊かさ見つけて下さい。

弟子屈町内には、登山から散歩まで様々なウォーキングスポットがございます。
摩周星紀行【出発20時30分 帰着22時頃】
摩周湖外輪山トレッキングツアー【所要時間...約4時間(往復)】
低地の高山植物お花畑ウオーキング【所要時間...約1時間30分】
アカエゾマツの森ウォーキングツアー【所要時間...約1時間30分】
屈斜路湖の隠れスポット・幻の滝ツアー【全長...約3km/所用時間...約3時間半】
■摩周岳登山コース【全長...約7km/所要時間...約5〜6時間】
■藻琴山登山コース【全長...約2km/所要時間...約1時間20分】
■和琴半島遊歩道【全長...約2.5km/所要時間...約50分】
■硫黄山散策道【全長...約2.5km/所要時間...約55分】
■砂湯散策道【全長...約8km/所要時間...約2時間】


詳しくはウォーキングガイド(PDF)をご覧下さい。→

パンフレット(PDF)
川湯温泉散策
ウォーキングガイド
(0.8MB)

冬のウォーキング 「スノーシュー・スキーシュー」

冬、雪と氷に包まれて眠る森と湖。獣の足跡、飛び交う野鳥、雪の風紋、御神渡り、霧氷で飾られた木立、夏には感じることの出来ない静寂に満ちた森と湖の表情に、自然の息づかいが聞こえてきます。
冬だからこそ楽しめる自然をぜひお楽しみください。

冬のアクティビティ実施施設

アトレーユ
屈斜路原野ユースゲストハウス
ぢぢカヌー
喫茶
わっか
旅・人・宿
あさ寝坊
SOMOKUYA
そもくや
屈斜路
ecoツアーズ

一張りのテントの横で火を焚こう。

そこには、家族のぬくもりがあり、仲間との語らいがあり、一人旅の哀愁がある。

弟子屈町内のキャンプ場は、無料の露天風呂の近くやバンガローを備えているところ、オートキャンプ場などキャンパーの多様なニーズに応える七カ所のキャンプ場があります。


乗馬は人と馬とが一体となってお楽しみいただけるアクティビティ。
北海道の馬の歴史は農耕で寝食を共にした時代を経て、競馬や輓馬のような競走馬の生産育成に移り。そして、今。レジャーとしてより深く馬と触れあうことができます。
弟子屈では馬場の引馬から長距離ホーストレッキングまで、様々な乗馬をお楽しみいただけます。

川湯パーク牧場
メジェールファーム

ゴルフ 
北海道のゴルフ場の特徴といえばやはりその広さ。目いっぱいドライバーを振り回してもグリーンはまだ先の先。というようなロングホールがざらにある。ゴルフはキャリアとセンス。そしてやはりタフでなければならない。と実感することでしょう。
 
弟子屈カントリークラブ【摩周湖コース18ホール TEL 015-482-1611】

パークゴルフ
 まったくの初心者でも愉快に楽しめる気軽なスポーツ。ゴルフといっても使うクラブはたったの一本。この手軽さが人気の秘訣だが、これがどうして、やってみると奥が深い。ホールインワンでもだそうものなら思わず万歳!大感激。そんなおもしろい北海道生まれのスポーツです。

パークゴルフ場
弟子屈カントリークラブ
900草原

 屈斜路湖及びその周辺河川では、大自然の中でダイナミックな釣りが楽しめることから、全国から多くの釣り人が訪れております。昭和13年の屈斜路湖地震の影響で水質が変化し、長い間魚の棲めない湖とされてきた屈斜路湖ですが、水質の改善や稚魚放流活動などにより、体長50cm以上にもなるニジマスやアメマスなど多くの魚が棲息するようになりました。毎年春から初夏にかけてと秋には、原生林の中でスポーツフィッシングが楽しめます。
 かつてあった「屈斜路漁業組合」が昭和29年に解散してから、屈斜路湖に漁業権はなく、自由な釣りが楽しめます。その反面、一部ではありますが、産卵魚を捕獲したり、必要以上に釣る行為が見られます。釣り人の皆さんのご協力とご理解がなければ、また魚のいない湖になってしまいます。
 弟子屈町では、たくさんの遊漁者が屈斜路湖に訪れて釣りを楽しみ、そして魚資源と自然環境を保全していくために、北海道内水面漁場管理委員会における委員会指示や、構造改革特区による漁業権の取得、ローカルルールづくりなど、様々な方策を検討してきました。現在は、これまでの経過を踏まえ、平成20年4月に施行された「エコツーリズム推進法」によるルールづくりを目指しております。具体的な内容はこれから検討していくこととなりますが、釣り人の皆さんも、貴重な魚資源を未来に残していくために、次の事項を守りましょう。

リバーフィッシング(渓流・餌釣り)
レジャーガイド
遊び屋

fishing guide&cottage
道東フィールド


(1)産卵魚や稚魚を大切にしましょう。
(2)キャッチ&リリースに心掛けましょう。
(3)自然を大切にしましょう。
(4)ゴミは持ち帰りましょう。

パンフレット(PDF)
屈斜路湖フッシングルール&マナー
(931KB)

★注意
 北海道内水面漁業調整規則により、漁具や漁法の制限のほか、魚種により採捕が禁止されている区域や期間があります。
(1)さけ・ます(さくらます(やまべを除く。)、からふとます、べにます、ぎんます及びますのすけ)の採捕は、周年禁止されています(規則第22条)。
(2)次の漁具・漁法を用いて水産動植物を採捕する場合は、知事の許可が必要で、無許可での捕獲は、密漁となります(規則第4条)。
 刺し網、流し網、敷き網、地びき網、船びき網、はえなわ、投網、どう、やな、たも網(口径40cm以上)
(3)次の漁具・漁法による水産動植物の採捕は、禁止されています(規則第23条)。
・水中に電流を通す漁法
・やす及びかぎを使用する漁法(ひっかけ釣りも該当)
・もじ網を使用する漁法
・小型定置網・底建網
(4)次の魚種を放流してはいけません(規則第24条の3)。
 ブラックバス、ブルーギル、ブラウントラウト、カムルチー、カワマス
違反した場合は、6ヶ月以下の懲役もしくは、10万円以下の罰金が科せられます。

 《詳しくは、北海道のホームページへ

 弟子屈のんびりとした風景を楽しみながら自転車を走らせてみては如何でしょうか。名所・旧跡巡りながら名物グルメを楽しんだり、遊歩道を歩いて森林浴、温泉巡りも外せません。エゾ鹿やキタキツネと出逢えるかも?、あなただけの、のんびりサイクリングをお楽しみいただけます。

摩周湖駅前無料レンタサイクル

川湯温泉駅前無料レンタサイクル

屈斜路原野ユースゲストハウス


自然の恩恵を生活に生かす事でその土地の風土や文化が生まれてきます。
弟子屈の風土に根ざした体験を通じて弟子屈の美味し〜!楽しい〜!をご満喫下さい。

摩周そば道楽
渡辺体験牧場
川湯陶房
摩周多夢窯
川湯エコミュージアムセンター 
川湯ふるさと館
旅・人・宿
あさ寝坊
SOMOKUYA
そもくや


てしかがえこまち推進協議会・弟子屈町
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