全国エコツーリズム大会inてしかが
更新日:2012年10月16日
【10/16 大会エクスカーション催行情報】   催行=○  不催行=×  設定なし=―   10月16日 11:00現在
午前の部 9:00〜 午前の部 11:00〜 午後の部13:00〜
ツアーAコース(カナディアンカヌーで行く釧路川源流)
ツアーBコース(ふれあいホーストレッキング〜湖と森のワイルドコース)
ツアーCコース(強酸性温泉が作り出す、標高150mの高山植物帯を行く)
ツアーDコース(ちょこっと摩周湖トレッキング)
ツアーEコース(川湯温泉さわやかサイクリング)
※天候により催行時間3時間前には催行・不催行を判断します。2時間前には確定します。
National Ecotourism Conference in TESHIKAGA 全国エコツーリズム大会inてしかが





北海道東部に位置する弟子屈町は世界有数の透明度を誇る摩周湖や、今なお噴煙をたなびかせる硫黄山、日本最大のカルデラ湖の屈斜路湖など、類まれな地域資源を抱え、たくさんの観光客で賑わいました。

年間数百万人と言われた観光客も約70万人にまで減少、同様に76万泊だった宿泊数も30万人を切るようになりました。

地域人口の減少による域内経済の縮小、さらには観光収入に大きく依存してきた地域でありながらその観光の縮小。マスツーリズムに翻弄された一時代の終焉を迎え、エコツーリズムへのシフトを進めながら持続可能な地域としてどう作っていくのか。

本大会を通じて、こうした課題に立ち向います。




《開催にあたって》
てしかがえこまち推進協議会
会長(弟子屈町長)徳永哲雄

 全国エコツーリズム大会inてしかがを、この弟子屈町で開催するにあたり、ひとことご挨拶を申し上げます。
 この大会を開催するにあたり、環境省、国土交通省をはじめとする国の機関、地方公共団体、民間機関から多くのご支援、ご協力をいただき、誠にありがたく、心から感謝とお礼を申し上げます。
 さて、この大会は「エコツーリズムによる地域づくり〜てしかがスタイルのエコツーリズム〜」をテーマとして掲げております。
 当弟子屈町においては、摩周湖をはじめとする二つの湖、エリアの70%を占める森林、硫黄山などの火山という、他に例を見ない総大な自然環境が大変豊かな地域であり、国内はもちろん世界へ向けてさらに発信するための基盤は十分に備わっていると思っています。
 我が国では長年にわたる経済不況から脱却し、再び躍進していくためには、日本経済を支える各地域が、それぞれの特性や地域資源を活かして、さまざまな地域との結びつきを強化しつつ、活発な活動を展開していくことが必要です。
 こうしたことから、今大会を契機に当地域のエコツーリズムがさらに振興し、地域経済の再生はもちろん、地域から日本を再構築すべく、そのキックオフとして取り組んでまいります。



☆特別講演者紹介
作家、ナチュラリスト、財団法人 C.W.ニコル・アファンの森財団理事長。
英国・サウスウェールズ出身。カナダ政府の職員として、北極の動物調査や環境問題にたずさわる。昭和37年、空手修行のため初来日。昭和40〜42年カナダ水産研究所北極生物基地で海洋哺乳類動物を研究。昭和44年再来日し、日本大学で水産学を学ぶ。日本の捕鯨に興味を抱き、昭和53年捕鯨基地・和歌山県太地町に移住し、取材をはじめる。その記録をまとめた小説「勇魚(いさな)」を昭和62年に出版。ベストセラーとなり、一躍有名に。昭和55年には、日本人女性との結婚を機に日本永住権を得て、以後、信州黒姫山麓に住む。平成8年、日本国籍を取得。平成11年、小説「風を見た少年」がアニメ映画化。主な著書に、小説「ティキシィ」、「バーナード・リーチの日時計」、「冒険家の食卓」、「C.W.ニコルの青春記」などがある。
探検家としても知られ、10数回北極越冬隊長を務めている。空手7段。









《参加費》
●3日間通してご参加いただく場合は参加費が必要となります。
 一般6,000円/人  JES会員5,000円/人  学生3,000円/人  ※高校生以下は無ですが、交流会参加は有料となります。
(基調講演、トークセッション、交流会費、特別講演、分科会を含みます。)
 ※交流会のみの参加は3,000/1人円となります。特別講演のみの場合は1,000/1人円となります。

●エクスカーションは別に参加費が必要となります。(別添参照)

●特別講演会(C.W.二コル氏)のみ参加の場合は、入場料として1,000円/人となります。
 この場合は、直接会場で頂戴いたします。

【弟子屈町民】 
参加費は無料ですが、交流会は3,000円、エクスカーションはそれぞれの料金、特別講演会は1,000円がそれぞれかかります。
※特別講演会は下記でチケットを販売しています。当日は込み合いますので事前にご購入ください。
 また、公民館(18:00発)、川湯郵便局前(17:45発)、美留和万代商店前(18:00発)から無料送迎バスがありますので、ご利用ください。
会場発は20:15を予定しています。

《宿泊費》
●宿泊については下記で承りますので、別添の参加申込書で、個別にお申し込みください。
  ※宿泊費は別途頂戴いたします。各自、直接宿泊施設へお支払ください。)

《申し込み方法》
●添付の参加申込書に必要事項をご記入の上、E-mailでお申し込みください。
 必ず件名を「全国エコツーリズム大会申し込みについて」としてください。


 ■申込先 〒088-3465 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉2-3-16
   株式会社 ツーリズムてしかが E-mail:e-tabi@tourism-teshikaga.co.jp 
   北海道知事登録旅行業 第3−566号 全旅協保証社員

※FAX、お電話でも承ります。FAX: 015-483-3520 TEL: 015-483-2101

 ■申し込み期間 8月27日(月)〜10月10日(水)
●申込受付後、受付確認及び参加費の入金方法についてご案内させていただきます。

●会場までの交通手段は各自でお願いいたします。なお、女満別空港並びに釧路空港、中標津空港からは会場までのバス又はハイヤーが運行されますので、ご利用の方は下記空港出発時刻をご参考の上、ご利用の方はお申込みください。


宿泊プラン
(PDF1.9 MB)
■レンタカープランも登場!


《お問い合わせ》
 ■株式会社ツーリズムてしかが
  〒088-3465 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉2丁目3番16号  ★営業時間(9:00〜18:00)
  TEL:015-483-2101 FAX:015-483-3520 E-mail:e-tabi@tourism-teshikaga.co.jp

 ■てしかがえこまち推進協議会
  事務局 北海道川上郡弟子屈町役場 観光商工課 観光商工係
  〒088-3211 北海道川上郡弟子屈町中央2丁目3番1号
  TEL:015-482-2940 FAX:015-482-5669 E-mail:ecomachi@masyuko.or.jp




○主催/てしかがえこまち推進協議会
○共催/NPO法人 日本エコツーリズム協会
○後援( 予定も含む )/環境省・国土交通省観光庁・北海道・弟子屈町・釧路湿原・阿寒・摩周観光圏協議会・釧路観光連盟・ひがし北海道観光事業開発協議会・一般社団法人日本旅行業協会・社団法人全国旅行業協会・社団法人日本観光振興協会・一般財団法人自然公園財団・北海道新聞社・釧路新聞社・読売新聞社釧路支局・日本経済新聞社釧路支局・毎日新聞報道部釧路支局・朝日新聞社釧路支局・NHK釧路放送局・HBC釧路放送局・STV釧路放送局・HTB釧路支社・FMくしろ・弟子屈町商工会・JA摩周湖・社団法人摩周湖観光協会・弟子屈町教育委員会・株式会社弟子屈町振興公社・弟子屈町自治会連合会・てしかが郷土研究会・阿寒国立公園川湯地域運営協会 ※順不同



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